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    バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)暇つぶしに最適
    授業中だとか暇な時に読むのはいい
    はまります。

    アニメはいまいちですが。




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    環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)エコ利権に切り込んで波紋を呼んだ本
    環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)で環境問題に纏わるウソや捏造を明らかにして、世論を良い意味でひっかき回した著者の2作目。エコ利権の問題を正面から取り上げた。

    何故世界一のエネルギー効率を持つ日本が、環境を破壊しまくり、二酸化炭素をまき散らす国にお金を払わなければならないのか。

    1990年を基準とすると言う京都議定書の罠に自ら引っかかった官僚の頭の良さには恐れ入る。

    東欧をまとめてEUとして換算するヨーロッパは簡単に目標達成できる。最も効率が良い日本は、排出権を買い入れることになり、新興国はウハウハだろう。官僚も、環境庁が省に昇格し、エコ関係の天下り団体が出来て良かったんじゃないか。

    鳩山首相も就任直後に無理な国際公約してくるし、、。

    嫌になってくるねえ。




    母になった女性のための 産後のボディケア&エクササイズ実用書ではなく、自己啓発本。
    購入した日の内に読み終え、翌日売りに出しました。

    私には読むべきではなかった一冊と言えます。



    確かにこの本以外で産後ケアの知識をまだ一切取り入れてない方や、

    著者の考えに賛同できる方、著者と同じ考えの方にはこの一冊でも十分役立つでしょう。

    しかし、176ページという厚さから比較すると

    エクササイズのポーズについて書かれてる割合は少なく

    図解の多くは「こんな姿勢はダメ!」という”悪い例の紹介”が目立つように思います。

    妊娠前から姿勢には気をつけいるという方や、ボディケアについて正しい知識をもっている方にとっては

    「そんな事知りたくて買ったんじゃないんだけど…」と

    肩透かしをくらった気分になるのではないでしょうか。



    また、著者の実体験をもとに書かれているのだと思いますが、

    文章の大半は要約すると「産後はこんなに大変です!だから産後ケアをしてない世の母はこんなに悲惨です!」

    とでも捉えられるような、私から見るとただの”嫌味とグチ”の連発でした。

    これから出産を控えて不安を持っている読者が居たら、

    不安感を煽り立てられるのではないか?と思いたくなる内容もちらほら。

    また、「産後1ヶ月はケアに専念して、食事、トイレ、睡眠、授乳以外は他の人に任せましょう!」という

    産まれてきた赤ん坊の事はさておき。とも捉えられる内容には首をかしげました。

    「夫も1ヶ月は育児休暇を取らせましょう!夫がダメなら金でヘルパーを雇...


    面積・体積がわかる (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)のびた君が 賢い!
     いや~、懐かしいですねこの本は!
     小3のときに読みました。
     賢い人は、小2でも大丈夫でしょう。
     これは、「マンガ」というところがいいんです。
     
     普通、勉強というのは、1回でわかる天才を除き、
    何度も繰り返さないと、す~~~ぐに忘れちゃいます。
     でも、のびドラの名コンビの会話を楽しみながら、
    勉強しようと思わないで「吸収☆」してしまう本書は
    読むだけでもなかなかいいんじゃないでしょうか?
     
     「押し付けない教育」こそが最大の力を発揮するものです!
     円の面積の公式の理由、という高校生も知らない人は知らない知識を
    何の気なしに わかる というのは、本当に素晴らしいことではないでしょうか?
      
      ぜひ、おススメです!!!

     




    日本が自滅する日―官制経済体制が国民のお金を食い尽くす真の政治家がその生命をかけて記した一冊
    削除されてしまったので再度投稿します。



    この国の行く末を心底案じ、政治に身を捧げた政治家はいただろうか。

    1965年から70年にかけてモスクワ国立大学に留学していた著者は、すでに将来、ソ連が崩壊することを感じ取っていた。その後、政治家として日本を眺めているうちに、当時のソ連と日本の姿が二重写しにみえるようになったという。



    「今日、わが国の体制はまさしくソ連の相似形((1)中央集権、(2)官僚制、(3)計画経済(官営経済))である。すなわち、意思決定の権限は事実上、党機関と行政権力機関が握っており、議会権限を形骸化した中央集権体制、政官一体の官製経済、公共事業と補助金による行政企業を媒体とした政府投資型財政制度等である。」



    さらに、声高に主張していたのが、一般会計という”大本営発表”に隠れた、特別会計の存在。特別会計を含めた国家予算は約260兆円(※平成20年度予算では212兆円)である。この特別会計を通じて、特殊法人、認可法人等、数千にも及ぶ公益法人に我々の公金が流れていることを暴く。これらの多くは天下りの温床であり、これらが民間を主体とした健全な市場経済を歪めていると主張。本書には、こういった日本の病巣が詳細に記されており、戦慄させる内容である。



    日本が抱えている病巣は深く、「本当に現実は、ベルリンの壁の向こう側に隠されているのではないか」とも述べている。一方で、我々国民全体が中央集権に依存し、一人ひとりがこの国のあり方を考えることを怠ったツケで...


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