掛の前向きな解釈がされています。例え悪い掛が出ても、マーフィー博士のポジティブ思考でフォローが書かれているので、がっかりすることなく、むしろ逆境の時に前向きに生きることの大切さを教えてくれます。
易というと、馴染みのない人にとってはとっつきにくいと思いますが、この本で始めてみると、比較的簡単に始められます。硬貨を投げた時の裏表で判断する方法が紹介されています。偶然出た掛が、見事に自分の状況を言い当てていることがあると、マーフィー博士の「偶然というものはない。すべては潜在意識のなせる技」という理論が実感できます。マーフィー博士は他の著書の中でも、潜在意識を活用することの大切さを説いていますが、そのひとつの実際的な方法として易を紹介したのではないかと思います。
ごみとしてのプラスチックから、リサイクル処理の全体像がつかめる1冊この本は、
(1)ごみとしてのプラスチック (2)リサイクルの手段 (3)関係する法律 (4)今後どうすべきか
という知識を与えてくれる。プラスチックが気になる一般消費者だけでなく、企業の環境担当者にもアウトラインを把握するのに役立つ1冊となると思う。
題名は怪しいが、内容は充実している
目からうろこ